
栞
見た目からでも分かってたけど結構広いね

山菜
なにが起こるんだろ...

みるく
禄でも無い事なのは確か...

栞
てか多分6話の雰囲気的に脱落した人起き上がらせるんだよね?みんな居るんだけど...
山菜
それは本当にそうなんだよね...
みるく
ギミックショートカットかあ...?
栞
あ、扉
シンタ
ブラック!開けろ!いるんだろ?!

シンタ
うっ、お、重い...!びくともしない...!

ワタル
みんなで力をあわせて開けるのら!

アキ
ワタシたちは...えーと...

みるく
17

アキ
そう!ワタシたちは17人いるからパワーは全部で17ってところね!

ハヤテ
フン...

ヒカル
それじゃ、準備はいい?

ヒカル
せーのっ...!

みるく
まじで全然動かんな...

山菜
そもそも僕たち戦力になってる...?

栞
なってない!(にっこり)

栞
こうなったら...!

栞
ドーンだYO!!!(木刀ぶん投げ)

アキ
そんなデンジャラスなやり方で?!

山菜
でもなんかピキピキ言ってるよ?!

栞
ピキピキ?!

みるく
違う!!!!

リンリン
こ、壊れたよ...!

シンタ
......あ、開いた...!

シンタ
よっしゃー!

ワタル
よっしゃー!なのら!

ハヤテ
ったく、苦労させやがって...

マモル
この奥にユウ先生が...?

ゾーヤ
そうみたい

ゾーヤ
......早く、そんなに後悔しなくていいって教えてあげなくちゃ

ワタル
そうなのら!ぼくたちはここにいるのら!

ヒカル
......行こう!

シンタ
ブラック!

岡田 ユウ
......シンタ...!

岡田 ユウ
......それに、栞さんも...

栞
えなんで私?
山菜
脱落したからだと思う
岡田 ユウ
......良かった...

栞
部外者なのに?
みるく
お前1回黙れよ
ヒカル
どう?!

ヒカル
たしかにあたしたちまだまだ子どもだけどさ...

ヒカル
ユウ先生に心配されるほど弱くないよ!

マリア
おくすりちゃんも、ちょっとくらい転んでもぜんぜんだいじょうぶだよー

マドカ
そうですよ、センセー!

ユズリハ
先生、心配しすぎ!

リンリン
私たち、まだがんばれるよ...!

岡田 ユウ
......みんな...

山菜
(いけるかな...?救えるか...?)

岡田 ユウ
............

岡田 ユウ
......それでも...

岡田 ユウ
それでも俺は、ダメなんだ...!
オタクトリオ
(一瞬ハイライト戻ったのに?!)

???
俺はみんなとは違う。俺はみんなみたいになれなかった...!

栞
(ショタ田?!)

岡田 ユウ
失敗したまま先生になってしまった、無責任でダメな大人なんだ...!

岡田 ユウ
......みんなとは帰れない

シンタ
ブラック!

シンタ
俺がライバルと認めたやつが勝手なことばっかり言いやがって...!

マドカ
センセーに感謝することは山ほどやりますがダメだと思った事なんてありません!

マモル
そうです!

マモル
ユウ先生は僕たちの多様性を最大限に尊重してくれたじゃないですか!

カナタ
ユウ先生くらいあれこれ許してくれた方が僕はやりやすいんだよね...くすくす

ワタル
そうなのらー!タヨウセイ?はよく分かんないのらけど...

ワタル
ゆーせんせえはガミガミうるさくないから好きなのら!

ユズリハ
ダッサ!多様性ってのは自分らしくいるってコトよ!

マドカ
さすがユズリハちゃん!

ヒカル
いこ!

ヒカル
これが最後の悪夢だよ!

リンリン
うわっ?!

リンリン
なに、この風...?!

アキ
これまでのアトラクションと全然違う...!気をつけないと、吹き飛ばされそう...!

???
......それだけかれが強い意思で殻の中に閉じこもっているのね

???
誰も寄せ付けずに、自分を否定するために...

ダイヤ
〜〜〜〜!

ゾーヤ
たしかセンセイ、言ってたよね

ゾーヤ
昔ゆぅろぴあで取り返しのつかない選択をして、大事な友だちを失ってしまったって...

ゾーヤ
きっとそれが、センセイの最後の後悔なんだ

ヒカル
言ってた

ヒカル
でも、そんなの...あしたちじゃどうしてあげることもできないよ...

???
......たしかに、彼の過去はあなたたちではどうする事もできない

???
でも

???
あなたたちは今の彼を先生失格だとは思わないのでしょう?

シンタ
もちろんだ!

ワタル
もちもちなのら!

???
だったら、その思いをぶつけなさい

???
だって、今の彼はもう子どもじゃない

???
__もう、あれから17年すぎて大人になったみんなの先生なんだから

ゾーヤ
......?

シンタ
とにかく、ブラックのところまで進むぞ!

ハヤテ
全員、ぶっ飛ばされないようにな!

アキ
本当に凄い風...!

マドカ
うぐぐぐぐ...!

マモル
これは...?!

リンリン
壁、ううん......殻...?!

マドカ
センセーはこの奥ですよね...

シンタ
気合いを入れ直すぞ...!

シンタ
こんなものはぶち破るだけだ!

ワタル
ぶちやるるのら!

栞
いっけえ木刀!

山菜
もはや木刀を投げるゲーム...

志亞
えっ...

シンタ
よっしゃー!

ワタル
どんどん行くのら!

ゾーヤ
わっ...

アキ
またギガントな殻が!

ダイヤ
!

ヒカル
うん!殻なんて要らないよ、ユウ先生!

ヒカル
みんな、気合い入れ直そ!

マリア
せんせー、こわくないよー
破☆壊☆(雑)

マリア
ひーちゃんも、みんなも、さすがー

ヒカル
マリアもね!

カナタ
また殻だ!

ユズリハ
もー、何回やっても同じだから!

マモル
共に行きましょう、ユウ先生!ライオンくんもライムくんもダイゴロウくんもルミ先生も、待っています!

マモル
皆さん!もう一度力を!

ゾーヤ
センセイもボクたちにも、殻は必要ないよ

ハヤテ
岡田、お前はお前のままでいい!
みんな
いっけぇぇぇぇえ!!

シンタ
ブラック...

シンタ
__ありがとう!

岡田 ユウ
............?!

シンタ
ブラックは、オレがえいゆうシアターAに挑戦した前の夜...

シンタ
オレの"ヒーローごっこ"をやめさせて無理やり脱出させることも出来ただろ?

シンタ
でも、そうしなかった!

シンタ
だから、ありがとな!

栞
え、好き...
みるく
おい
岡田 ユウ
......よしてくれ

岡田 ユウ
あんなの結局、自分の期待をシンタに押しつけただけだ

岡田 ユウ
俺が、子どもの可能性を信じたかったから...

岡田 ユウ
だから、シンタ...栞も脱落しれない危険をわかった上で...

シンタ
だからなんだ!

シンタ
オレは嬉しかったぞ!

シンタ
ブラックが、オレを信じてくれて嬉しかった!

岡田 ユウ
......そんなの、たまたまだ...!

岡田 ユウ
だって、俺は失敗したあの日からずっと何も選べない、ダメなヤツで...

マモル
いえ!僕も嬉しかったです!

マモル
ユウ先生は、ブロックアンサーに挑戦したいという僕のわがままを聞いてくれました!

リンリン
私も

リンリン
マモルくんはともかく、私なんかよりクイズが上手な人はいっぱいいたけど...

リンリン
先生は、私も参加させてくれた

岡田 ユウ
......でも、マモルもリンリンもブロックアンサーでは結局...

ワタル
あのときは!ピンチだったかもしれないけど!

ワタル
でも、また立ち上がれたのら!

ワタル
マモルもリンリンも、ぼくもシンタも、栞もあれくらいへっちゃらなのら!

岡田 ユウ
............

ユズリハ
1回失敗しかけたくらいでうじうじしてる方がダサいのよね!

ユズリハ
むしろ良い勉強になったくらいよ、アタシたちにとって

マドカ
転びかけてみないと気づけないものもあると思います!

岡田 ユウ
......そんな、そんなこと...

ヒカル
あたしたちに何もさせない、過保護なユウ先生なんて気持ち悪いって!

志亞
ちょっと失礼...

マリア
いつもルミせんせーに めっ!ってされてるもんねー

マドカ
あたしもユズリハちゃんも...

マドカ
物事を押し付けないで個人の判断を見守ってくれるこれまで通りのセンセーを信頼してますよ

カナタ
そうそう

カナタ
ユウ先生がなんにも決めないのなんて今更なんとも思わないよ、くすくす...

アキ
言い方!!

アキ
でもホント、ワタシたちはセンセイのそういうところも好きなのよ

ダイヤ
〜〜!

ハヤテ
......ま、そういうことだ岡田

ハヤテ
お前がどう思ってようが俺たちはお前のやり方でいいって言ってんだから...

ハヤテ
......さっさと戻ってこい

岡田 ユウ
......どうして...

岡田 ユウ
......どうしてみんな、そこまで俺を...

ゾーヤ
センセイはずっとまいごだから

ゾーヤ
みんながまいごになったときに、まいごの気持ちが分かったんだと思う

岡田 ユウ
え...

ゾーヤ
自分の場所はここだ、正解はここだってはっきりわかってる人にはね

ゾーヤ
まいごの気持ちなんてわからないんだもん

ゾーヤ
だって本当のまいごは、自分の場所も、正解もなんにもわからないんだもん

ゾーヤ
......自分のことなのに、おかしいよね

ゾーヤ
でもセンセイは、まいごだからこそ...

ゾーヤ
正解なんてわからない、選べないって気持ちが分かるからこそ...

ゾーヤ
すぐまいごになっちゃうボクたちに寄り添えたんじゃないかな

カナタ
まいご、か...

マモル
たしかに僕たちは幼く、目指すべきことも収まるべき場所のことも分からない、まいごです...

シンタ
実際、遠足にきたはずなのにこんなところに迷い込んじゃったワケだしな...

ヒカル
たしかに!みーんな、まいごじゃん!

ゾーヤ
みんなみんな、まいごまいご

ゾーヤ
まいまいまいごえん、だね

山菜
(あぁそゆこと?!)

みるく
(なるほどね?!)

栞
(好き好き好き好き好き...)

ハヤテ
......フッ、なんだそれ

岡田 ユウ
許してくれるのか...?こんな俺を...

ゾーヤ
許すもなにも...

ゾーヤ
そのままでいいんだよ、センセイは

ゾーヤ
いっしょに帰ろう

岡田 ユウ
............

岡田 ユウ
............

???
......あなたは、自分の性格を否定するけれど

???
間違えないことが正しいなんてことはない

???
失敗を経て生まれた今のあなたの周りにはこんなにたくさんよ子ども達が集まってる

???
......"今の"あなたが生み出した信頼よ

岡田 ユウ
......今の、俺が...

岡田 ユウ
......でも、それでも...

???
......それでも、どうしても、気にしてしまう?

???
17年前、あなたが失ってしまった友達のこと

岡田 ユウ
......気にするに、決まってるよ...

岡田 ユウ
だって本当は、ゆぅろぴあから脱出できたのはマイだったはずなんだから...

岡田 ユウ
だから、マイを差し置いて俺だけが未来に進むなんて...

???
............

???
じゃあ、よく聞いて

???
__私はもう気にしてないのよ、ユウくん

岡田 ユウ
......え...?

???
......17年ぶりね

川瀬 マイ
あなたのお友だちの、川瀬マイです

栞
あーなるほど...

ハヤテ
ど、どういうことだ...?!

岡田 ユウ
だ、だって...え...?

岡田 ユウ
マイは、5歳の頃に、ゆぅろぴあで...

川瀬 マイ
ええ

川瀬 マイ
私は17年前、ユウくんの目の前でタマゴになった

川瀬 マイ
でも...これはどう説明すればいいのか私自身にもよく分からないのだけれど...

川瀬 マイ
体を置いて、精神だけがゆぅろぴあの外に出てしまったようなの

岡田 ユウ
............!

シンタ
ゆぅろぴあでゲームオーバーになったらカエルタマゴになるんじゃなかったのか?!

川瀬 マイ
そのはずだと、私も後に知った

川瀬 マイ
気づけば、幽霊のような存在になって...長い時を漠然と過ごしたから...

川瀬 マイ
色々なことを調べる時間はいくらでもあった

岡田 ユウ
......そうか、そんなことに...

岡田 ユウ
......そう、これこそが俺の過ちなんだ

岡田 ユウ
俺はあの時、目の前でマイがカエルタマゴになって動揺して、とっさに...

カエルタマゴ
オメデトデミ〜!

カエルタマゴ
アトラクションクリアデミ!

カエルタマゴ
それじゃ、君にはメダル

カエルタマゴ
コッチノタマゴハ...

岡田 ユウ
......やめろぉっ!

カエルタマゴ
あっ、コラ!タマゴヲ...?!

カエルタマゴ
......アノ子、タマゴヲ持って逃げたデミ!

カエルタマゴ
そのまま脱出スルツモリデミ?!そ、そゆなのルール違反デミ!

カエルタマゴ
脱出できるのは1人デミ!タマゴは外に出られないデミ!

カエルタマゴ
待つデミ!!

川瀬 マイ
タマゴになった私を連れて、脱出しようと...?

岡田 ユウ
そう、でも...ダメだった

岡田 ユウ
カエルタマゴに追われる中、脱出ゲートを開くのに精一杯で...

岡田 ユウ
転んで、タマゴを落としてしまったんだ

山菜
あー...?

岡田 ユウ
タマゴにはヒビが入り、カエルタマゴのほうに転がって行ってしまって...

岡田 ユウ
......もう俺にはどうすることも出来ずに、逃げるようにゲートをくぐったよ

岡田 ユウ
見捨てたんだ、マイを

マモル
タマゴにヒビ、ですか...

マモル
ひょっとしたら、そのヒビが原因でそのようなイレギュラーなことが起きたのかもしれません

ゾーヤ
白身と黄身が、まっぷたつ...?

岡田 ユウ
俺の代わりにマイが脱落しただけじゃない...

岡田 ユウ
せめて俺が余計なことをしなければ...

岡田 ユウ
マイは、カエルタマゴとしてゆぅろぴあで楽しく過ごせたかもしれない...

岡田 ユウ
俺の選択は、ことごとく間違いだったんだ...

川瀬 マイ
......そういうことだったのね

川瀬 マイ
じゃあ、それを踏まえてもう一度言います

川瀬 マイ
......私はもう、気にしてないよ

岡田 ユウ
どうして...!

岡田 ユウ
俺はきみを救えなかったのに!

川瀬 マイ
私はゆぅろぴあでカエルタマゴとして生きていくのなんて願い下げよ

川瀬 マイ
それにね、ユウくん

川瀬 マイ
私たちの物語はもうとっくに終わってしまっていて、それでも...

川瀬 マイ
その結果が良いものでも悪いものでも、自分が選んだことを受け止めて...

川瀬 マイ
前に進まなければならないの

川瀬 マイ
だってあなたは、子どもでもカエルタマゴでもない

川瀬 マイ
まいごのみんなの、先生なんだから

岡田 ユウ
............!

川瀬 マイ
だから、私はここにいる

川瀬 マイ
あなたも、

川瀬 マイ
あなたも...

川瀬 マイ
どちらもユウくん

川瀬 マイ
私はもう気にしていない。みんなは、今のユウくんを求めてる

川瀬 マイ
だからもう、自分の選択を責めないで

ヒカル
......帰ろうよ、ユウ先生

シンタ
ブラック!

ハヤテ
......岡田

岡田 ユウ
......俺の失敗は...
......俺の失敗は、後悔して清算するべきものじゃなくて...
......受け止めて、自分の一部にするべきだったのかな...

岡田 ユウ
......いいのか?

岡田 ユウ
あの時の俺を許すことになるぞ

岡田 ユウ
岡田ユウの最悪の後悔を許すことになるんだぞ

岡田 ユウ
............

岡田 ユウ
自分の選択に責任を取れるように...

岡田 ユウ
その結果が良いものでも悪いものでも、自分が選んだものを受け止められるように...か

岡田 ユウ
......昔の自分を封じ込めても、それがなかったことになる訳じゃない

岡田 ユウ
......前に、進んでみようと思う

岡田 ユウ
そのことを教えてくれた、失敗しても立ち上がる強さを持った...

岡田 ユウ
7色に輝く子どもたちといっしょに

岡田 ユウ
......そうか

岡田 ユウ
......もう

岡田 ユウ
......おれは、自分を責めなくてもいいのか...

岡田 ユウ
ずっとゆぅろぴあに置き去りにしてごめん

岡田 ユウ
......迎えに来たよ

岡田 ユウ
......こ、ここは...

ゾーヤ
おかえり、センセイ

カナタ
まーったく面倒かけさせて!

ヒカル
あんたが言うな!

岡田 ユウ
......みんな...

岡田 ユウ
......ただいま!

???
あーあ!

???
本当にダメだね、ユウくんもみんなも!!

???
せっかく手を差し伸べてあげてるのにさぁ...

???
こんなに暴れられちゃ、守れないよ!!

栞
......結局のところお前は誰だ?

みるく
都市伝説の...

栞
違うわ!!

山菜
マイちゃんじゃない...でも、マイちゃんしか知らなさそうなことを知ってる君は...?

川瀬 マイ
そう、あれは私じゃない。でも...

川瀬 マイ
あの"身体"はたしかに私のものよ

川瀬 マイ
あの日ゆぅろぴあに置き去りにされた、ね

ハヤテ
身体は子どもの姿のまんまなんだな

マモル
マイさんの精神は時間の経過で成長しているのに...

マモル
いえ、ここはゆぅろぴあですから今更驚くことでは無いかもしれませんが...

シンタ
えっ、じゃあ待てよ、あれってひょっとして...

シンタ
ブラックの友だちのゾンビ...?!

みるく
本当にお前は誰だを成功してる...?!

栞
一旦それから離れようぜ?

ユズリハ
んなワケないでしょ、ダッサ!

ユズリハ
......んなワケない、のよね...?

みるく
やはりお前は誰だが成功して...

栞
一旦黙りな??

川瀬 マイ
......あれは、空っぽの私の身体に入り込んだ...

川瀬 マイ
「ゆぅろぴあそのもの」、よ

ゆぅろぴあ
あーあ、ばれちゃった!

ゆぅろぴあ
うん、そうだよ!

ゆぅろぴあ
......カエルタマゴ!!

カエルタマゴ
は、ハイデミ!

ゆぅろぴあ
あの子たちは全員、放っておいたらゆぅろぴあという楽園を壊しちゃう問題児だよ!

ゆぅろぴあ
全員ダメダメの出来損ないのくせに!下手に出たら好き勝手にしてくれちゃってさあ!!

ゆぅろぴあ
でも、ゆぅろぴあはどんな子も見捨てないよ!

ゆぅろぴあ
全員捕まえておしおきして、ゆぅろぴあの素晴らしさを叩き込んで...

ゆぅろぴあ
くだらない多様性なんか全部消してあげる!!

カエルタマゴ
デミデミデミデミ...

マモル
なにやらまずそうですね...

マドカ
ど、どうしましょう...?!

岡田 ユウ
とにかくまずはここから離れよう!
最近くそ長いなあ...
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第38話 最終話&2章Prolog
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