無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

船酔いは結構きつい


私は目を擦りながら起きるとそこは屋根の上ではなく邸の中だった
あなた

高杉が運んでくれたのかな。

あとでお礼言っとくか
私達は援軍が来ると知らされた浜辺まで歩いて行った














________________________________________________________________________________________________________
私は岩に腰をかけ坂本辰馬が乗ってると思われる船を見つめていた
高杉晋助
あれが南海の将軍桂浜の龍
坂本辰馬か
桂小太郎
桂浜じゃない桂だ
高杉晋助
誰もてめェの話しはしてねェ
高杉晋助
なかなかの面が前だ
桂小太郎
ツラじゃない桂だ
高杉晋助
誰もてめェの話しはしてねェ
坂田銀時
気にくわねぇ
銀時は腰をかけていた岩から離れ高杉達の方に近づいていく
坂田銀時
ボンボンとは気があわねェ。
苦労知らずのアマちゃんの独善的な勘違い野郎なんて
どっかの武家の長男だけでたくさんだろ
長男って言うか旦男だけどォ
どうせあれもパパが買ってくれたおもちゃだろ?
どっかのチビがレゴの兵隊パパに買ってもらって総督気取ってんのと同じだろ
ミニ四駆のコースつくったことねぇんだろ?
言っとくけど、てめェらが人生ってコース順調にパパがコース買ってくれたおかげだから
パパがすげェだけだからァ
高杉晋助
誰の鬼兵隊がレゴブロックだ
それに俺はとっくに勘当をくらった身
坂田銀時
え!?
別に一言も君のことだなんて言ってないけどー
高杉くんてェ、自分ちお金持ちだと思ってたんだー
自分でボンボンとか言っちゃうんだー
すると高杉は銀時を足でボコスカ踏みつけた
あなた

(今のは銀時が悪い)

桂小太郎
やめんか!
2人とも!俺はボンボンじゃない
コロコロ派だ!!
高杉晋助
だからてめェは黙ってろや!
すると小船に乗り移った
辰馬は口を押さえて肩を震わしていた
坂田銀時
おい あいつ
高杉晋助
なに笑ってんだァ
あの野郎、
坂田銀時
てっめェ 高杉くん舐めてんじゃねェぞォ!
高杉晋助
高杉くんじゃねェよ!
てめェのせいで舐められてるんだろうが
そして小船が浜辺に着いた
あなた

?(辰馬っていう奴なにしてんだ、、)

そして私は小船の方に寄った
だが、近づいてもピクリともしない
坂田銀時
てめェ
なにヘラヘラしてんだァ
高杉くんのどこがおかしいんだァ!
低いのに高杉なところかァ!
高杉晋助
舐めてんのはてめェだろ
坂田銀時
こう見えても高杉くんはなァ!
タモさんの三倍友達少ねェぞォ!
高杉晋助
身長じゃねェのかよ
私は辰馬を見てると何故だが脳内に危険信号が送られた
それに従い私は桂の横に行くと桂の裾を引っ張った
桂小太郎

どうした?あなた
あなた

あいつ吐く

桂小太郎
坂田銀時
おォい!なにガン無視くれてんだァ!
まじお前舐めてっど攘夷しちゃうよ!
外夷 拝しちゃうよ!
坂田銀時
笑ってんじゃねェって言ってるんだァ!
坂田銀時
高杉くゥン
これやっちゃう?
天誅いっとく?
坂田銀時
(......こいつはとんでもねェ男かも知れねぇ、とんでもねェ大気が現れたのかも、、)
坂本辰馬
ゲボォォ!!!
あなた

あ...

桂小太郎
あ....
坂本辰馬
あぁ、ごめん、船ば酔って気持ち悪ぅなってしもうて、
遠くの景色眺めてたき、気づかんかった

あ、おまんら誰?




                      「「天誅!!」」