無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

35
2021/03/03

第4話

4





次の日、私が起きたのは正午頃だった。





















お母さんも何かあったのを察してくれたのか、起こしに来ることはなかった。




















✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼














松本 月乃
おはよう、お母さん。
松本 希美
あら月乃、おはよう!丁度良かったわ!佐々木さんがいらしてるの!
佐々木さん
おう、月乃!なんか見た事ないやつがお前のこと探してたぜ?


見た事ないやつ…湊くんだ。



松本 月乃
今どこにいるかわかりませんか?
佐々木さん
勿忘高校に行かせといたから早く行け!
松本 月乃
ありがとうございます佐々木さん!




急がなきゃ、湊くんが待ってる。
会ってきちんと謝らなきゃ!






















✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼



















学校へ行くと既に湊くんはそこにいた。













松本 月乃
湊くん!!
藤堂 湊
月乃ちゃん、昨日はごめんなさい!!
松本 月乃
…え?
藤堂 湊
嫌なこと聞いちゃったんだなって後から思った。
松本 月乃
ううん、湊くんは悪くないよ。悪いのは私。
藤堂 湊
ねぇ月乃ちゃん、歩きながらでいいからさ、どうして歌が嫌いなのか教えてくれない?
松本 月乃
…いいよ。