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第19話

#19~好き~山田涼介side
遂に、俺は真凜に告白した
しかし、ここで俺は思い出したことがある
山田涼介
山田涼介
俺の事…まだ名前で読んでもらってない…
肝心なことを忘れていた
俺はここで妄想してしまった

『もし、真凜が俺の事を名前で呼んだら…』

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
山田涼介
山田涼介
真凜!
俺はお前が大好きだ!
ここで真凜は顔を赤くして
真凜
わ、私も涼介が好きだよ!
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
ヤバすぎだろ!!
山田涼介
山田涼介
絶対に可愛い!
俺は決意した
仕事が終わったら真凜に電話をして名前で呼んでもらう事を
そして俺は仕事に向けて華鈴学園を出た