第38話

33話 ゲート作り
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2026/06/19 11:26 更新
風月(主)
風月(主)
だいぶ間が空いてしまったので、こちらを先に読んでおくことを強く推奨しておきます
風月(主)
風月(主)
↑の話投稿したのが5/2だから………え、なんか1ヶ月半くらい経ってますね((
風月(主)
風月(主)
おっかしいなぁ……((
ドズルside



おらふくんの案内のもと、僕らはマグマ溜まりへ向かっている。
どうやらモヤと戦う最中に、木が燃えているのが遠くからでも見えたらしい。
おらふくん
えーーっと………確かこっちのはず!!
ぼんじゅうる
本当?本当なんだよね!?
おらふくん
うん!
おんりー
……ほんとに?
おらふくん
多分っ!!今度こそ…!
彼がビシッと指す方を全員で見る。
生憎、僕は脳内マッピングは苦手なので全く覚えていない。
こっち……なのか?
もうどうにでもなれと、ぼんさんの手を掴んで少し早足で歩き出す。
ぼんじゅうる
ちょっと!?
何か聞こえた気がするが、気にしてはいけない←
おんりー
あ、待ってください。そっちは確か……
おおはらMEN
おー、戻ってきたわ。館の前だw
おらふくん
なんでや〜〜!!
………このやり取り、何度も聞いた気がする。
ぼんじゅうる
もう迷子で1時間経ってるわこれ、絶対
おおはらMEN
てか、途中から「合流するまで終われません」始まりませんでした??
ドズル
あれはホントに鬼畜だった………
おんりー
合流できたの、ほぼ奇跡
ぼんじゅうる
それよ
おらふくん
ね!
おおはらMEN
そこ、戦犯2人!
ぼんじゅうる
ハイッ!
おらふくん
ハイッ!
おんりー
自覚はあるんだ……
ドズル
あれは本当に戦犯でしたねw
ぼんじゅうる
ほんっっとーにごめん!!!
ドズル
まぁ、合流できたし別にいいんですけど……w
なんて会話をしながら額についた汗を拭い、どうしたものかと考える。
1からマグマ溜まりを探してもいいのだが、あまり館から離れたくない。
おらふくんが見つけたマグマ溜まりに向かうのが、最善かつ最短なのだ。
おんりー
……おらふくんは、モヤと戦ってる間に見えたんだよね?
おらふくん
?うん、チラッと!
おんりー
なら、一回あの場所まで行ってみます?モヤと戦ったとこ
おらふくん
なるほど!
ドズル
いいね、賛成!
ぼんじゅうる
異議なーし
おおはらMEN
えーっと、確か……こっちだっけ?
おんりー
おそらく
おおはらMEN
了解ー
マッピング能力も高いMENとおんりーを先頭に、僕らはゾロゾロと歩き出した。
数分後。
特に何事もなく、例の場所に到着した。
あのモヤが出ていた時のような、背筋が凍るような空気はとっくに消え失せている。
おらふくん
そうそう、ここや!
おらふくん
んで、僕はここに立ってて……
おおはらMEN
俺はその前だな
それとなく、全員が立っていた場所を再現してみる。
おんりー
……あ、見えた。あれ?
ドズル
え、どこどこ?
おんりーの指さす先を見ると、すごく遠くに炎のような物が見えた。
十中八九、マグマ溜まりだ。
おそらく、途中で森の木に引火したのだろう。
ぼんじゅうる
やっと見つけた〜〜!!
おおはらMEN
俺ら、結構見当違いのとこ走り回ってたんすね
ドズル
館まで道作らない?もう迷いたくないし……
おらふくん
賛成!!
僕らの声を聞きつけたのか、MENが懐を探り出した。

お目当てのものが見つかったのか、少しばかり自信ありげにそれを示す。
おおはらMEN
ここにシャベルがありますよと
ぼんじゅうる
俺ももう一本くらいなら作れますよと
それに便乗するぼんさん。

マグマ溜まりの周囲にある丸石を支障のない範囲で回収したようだ。

なるほど、ぼんさんは空気読みが得意らしい。
ドズル
じゃあサングラス二人組、頼んだ!
おおはらMEN
俺ゴーグルっすけど!?
ドズル
細かいことは気にしない!!
おおはらMEN
はいっ!!
非常に元気のいい返事と共に、MENはシャベル片手に館の方へ走っていった。
それに対してぼんさんは、マグマ溜まりの方から道を作っていく。














ぼんじゅうる
あれ、MENだ
おおはらMEN
え、もう合流?早すぎやしませんか??
おんりー
あ、二人そろそろ帰ってきそうです
ドズル
早いね??
その言葉通り、数分も経たないうちに二人はこちらへ戻ってきた。
普段はあまり運動しないぼんさんでさえ、疲れた様子がない。

ということは、館からそれほど遠くなかったということだ。
本当に、なんで今まで迷っていたんだろう……??
おんりー
ゲート、MENが作る?
どうやら道が繋がるのを待つ間に、バケツで水を汲んでいたようだ。

水が溢れない程度にバケツを揺らしながら、MENに問う。


急な名指しに、本人は効果音がつきそうな勢いで振り返った。
おおはらMEN
え、俺ぇ??……そこはおらふくんじゃね?
おらふくん
僕!?
おんりー
いいじゃん。はい、バケツ
おらふくん
ありがと……え、えぇっと……
おらふくんは水の入ったバケツを受け取りはしたものの、どこか迷うように立ち尽くす。

やがて何か決心したようでマグマ溜まりの方へと歩みを進めていった。
ぼんじゅうる
えー、っと。おらふくんは今何やってんの?
おんりー
ネザーに入るためのゲートを作ってもらってます
ぼんじゅうる
あぁ〜………あれか。
動画で見たことあるわ
納得したように頷くぼんさん。

僕には全くわからないが、一旦流れに身を任せることにした。
ドズル
本人は結構不安そうだけど、大丈夫?
おおはらMEN
この前練習しすぎてゲート大量生産してたし、まぁいけるやろ()
ドズル
適当だなぁ()
おおはらMEN
心外っすねー、信頼してるって言ってくださいよー
おんりー
お二人にも後で作ってもらうので、ちゃんと見といてくださいね
ドズぼん
………え?
突然の爆弾発言に、二人揃って困惑の声をもらす。
何を言っているんだろう。ゲートを、つくる? 僕らが? why??
僕らの顔があまりに呆けていたからだろうか、MENがそっと顔を逸らした。

その肩が震えているのを、僕は見逃さなかった。
おおはらMEN
…この前おらふくんが大量に作ったゲートを使わなかったの、
お二人にも作ってもらうためですからね?
おんりー
ゲートは作れといた方が何かと便利なので。ついでだから覚えてください
ドズル
…………頑張るかぁ
ぼんじゅうる
順応早いね、俺まだ理解できてないよ?((
ドズル
そりゃ、せっかく二人がここまで考えてくれてたんだから。
やるしかないですよ、ぼんさん
ぼんじゅうる
だよねぇ……
おらふくん
で、できた!!
おらふくんの声に視線を戻す。

いつのまにかマグマ溜まりの端っこに、黒曜石でできたゲートのようなものが鎮座していた。
おおはらMEN
おー、できてる出来てる。んじゃ、次はドズルさんとぼんさんに教えといてー
おらふくん
人使いが荒い!!
おんりー
人に教えるのも、習得の近道だよ
おらふくん
うぅ……わ、わかった!やれるだけやってみるわ!
あ、お腹すいたからご飯取ってきていい?
ドズル
道なりに進んでね?絶対外れちゃダメだよ??
おらふくん
分かりました!!
全く安心できない元気な返事と共に、ぼんさん達が作った道に沿って駆け出していく。

どれだけ言っても迷いそうなのが、なんというか……。
おらふくんらしいな。
おおはらMEN
おーっし決まり!
おおはらMEN
んじゃ俺はこっち行くわ
おんりー
了解、俺こっちね
おらふくんに役割をお願いという名目で押し付けた後、しれっとこの場を離れようとする二人。
ぼんじゅうる
ちょいちょいちょい、二人はどこ行くの?
サボり??
おおはらMEN
んなわけないじゃないっすかーw
おおはらMEN
湧き潰しっすよ
ドズル
あー……、なるほど?
ドズル
念には念を?
おんりー
はい。出来ればもう二度と会わないのが1番ですが……
ドズル
そう、だね……うん、助かる。お願いしていい?
おおはらMEN
はーい!
合点がいった様子の僕を見て頷き、二人は互いに背を向けて立った後駆け出した。




おらふくん
え、あれ?おんりーとMENは?
直後、二人とは反対方向から聞こえてくる澄んだ声。
どうやら、迷子にならなかったようだ。
ぼんじゅうる
なんか、どっか行っちゃったわ
おらふくん
えー…?
どうやら、二人の意図を悟ったのは僕だけのようだ。
ぼんさんの端的すぎる説明に、怪訝な顔を見せる。
ドズル
多分湧き潰しですね
ドズル
ここはあのモヤが出た場所の近くです。いつ来るか、分かりませんから
ぼんじゅうる
あー、なるほど……?
確かに、あのモヤ単体でもキツかったのに、他の敵に湧かれると辛いかも…?
ドズル
そゆことです
おらふくん
あー、なるほど!
納得したようにポンと手を打つおらふくん。
心なしか、肩に乗る雪だるまくんも頷いたように見えた。
ドズル
じゃあ待ってる間に、ゲートの作り方教えてもらおっかな!
おらふくん
わ、分かりました!がんばる…!
ぼんじゅうる
よろしくね〜
ドズル
二人が帰ってくるまでに覚えるの目標で!
おらふくん
了解です!
ぼんじゅうる
はーい
二人の返事を背に、僕はマグマ溜まりに向かって一歩踏み出した。
※アンケートあります
風月(主)
風月(主)
2週間空きは回避しました、どうも主です
風月(主)
風月(主)
締めが雑ですねぇ毎度のことながら!!
風月(主)
風月(主)
間が空き過ぎて小説の書き方を忘れたという言い訳をしておきます((
風月(主)
風月(主)
あ、後少しでテストですね!右手に学タブ、左手にスマホ。
つまりはノー勉で行こうかな、と。……流石にヤバいか((




風月(主)
風月(主)
……ん?
風月(主)
風月(主)
⭐︎50、……!?!?
風月(主)
風月(主)
ほんっっとに、ありがとうございます!!
風月(主)
風月(主)
てことで、結構前のチャプターで言った通り、何か記念でやりたいなと思ってます
風月(主)
風月(主)
ですが!!ここで問題発生。


何やったらいいのか分かりません(((
風月(主)
風月(主)
そこで、みなさんに決めていただきたいです!

アンケート

⭐︎50記念どうしましょ
番外編書く(リクエスト◎、むしろください)
36%
新作作る
16%
質問コーナー(主にでも登場人物にでも)
0%
全部(ファッ!?)
48%
その他(💬してください!)
0%
投票数: 25票
風月(主)
風月(主)
思いついた分だけ並べてみました
風月(主)
風月(主)
これ書いてるのど深夜(2026/06/19 0:41)だから頭まわんなくて全然選択肢思いつかねぇ←
風月(主)
風月(主)
他に案があれば、遠慮なくコメしてくださいな!
初コメ初タメ大歓迎です!
風月(主)
風月(主)
期限は今日から一週間、つまり6/26です!時間は知らん!!
風月(主)
風月(主)
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