
あ、駄菓子!食べて良いですか!

ふひっどうぞ。

モグモグ

こえおいひいれふね。
(訳:これおいしいですね。)

あー尊い。(そっか…。)

兄さん逆だよ。

えっ…まぁいいや。

開き直っちゃった。

イデア先輩を2人で待ってたんですよ。

さっきのゲーム。一緒に始めようと思って。

その通りー!

……マ?

ふふふ、さぁやろう!

ぽちっとな!

……んん…。操作はえぇっと…。

こう。

ありがとうございます。…えへへ。

え、なに?

私、先輩ですっぽりつつめちゃいますね。ニコッ

(は???かわよすぎか?????)

わっ兄さんの心臓の音がどんどんはやく……。

もう悔いはないでござる…。バタンッ

兄さーーん!!!

先輩ーー!!!

い、生きてますよね?

あ、うん…。気絶してるんだと思う…。

……。

…ハッ

あ!大丈夫ですか!?

せ、拙者は一体…。

あなたの下の名前さんが可愛すぎて気絶してたね。

原因私じゃないでしょ…。
そんなマンガみたいな……。

(マジだとは言えない…。)

ほら、続きしましょう!

あ、おけ…。

……あー楽しかったー!

かなり上手だったよ!

覚えるのも早かったし…
ゲーム向いてると思う…。

ふふ、照れますね。

(ア°ーーーー好きッッッ)

じゃ、じゃあそろそろばいばい…。

はい。とっても楽しかった…!

良かった~!また来てね。

もちろん!

あ、僕送ろっか…?

いえいえ、お構い無く!

そっか。じゃあばいば…

うわっ(←転けた)

ギュ

わっ

大丈夫ですか…?

(なんでいつもインキャオタクの僕にばっかり
ギャルゲイベントみたいな事起きるの!?)

あ…ごごごごめん…ッ/////////

大丈夫ですってー!

ではまたー!

来てくれてありがとうあなたの下の名前さん!

またいつでも待ってますぞ。

はーい!
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