第3話

26
2024/03/03 13:59 更新
フョードル
一寸宜しいですか?
わぁ、イケメンが、推しに似てるイケメンが!!!!
そう思い少し混乱をおこす。
あなた
は、はい?!?!?!
フョードル
先程からチラチラと視線を向けられていますが…、どこかで知り合ったことありましたかとお聞きしたかったのです。
あなた
え、っと…あ、
嘘をつこうか迷う。

例え嘘をついたとしても仮にこの人が私の推しだとしたら、

頭脳派のうちの一人である為、嘘をついてもばれる。
=イコール人生の終わりって…コト!?!?
いや別に推しが人生終わらせてくれるなら私全然ッ喜びますけど!!!?!?
あなた
すみません、とても美人な方が勢揃いだなーと思いまして、
ニコ、と笑う。
いや、嘘は言っていない。
美人なんだもん!!ほんとに美人だろう?!?!
フョードル
…そうですか。急に話しかけて申し訳ないです。ありがとうございます。
あちらもニコリと笑いかけてくれる。
神々しいなおい(
好きだわ結婚せん???(
あなた
いや、大丈夫ですよ、
もう帰るか…、親帰ってないだろうけど、




みてることバレたら帰るしかないよなぁ…、






さようなら推しに似てるイケメンども!!
私は諦める!!!
カランカランと出入口のドアから外へ出る。
うーん、清々しいほどの晴れ!!!!
逆に腹たってくるわ!!!
えてか明日学校??
あなた
信じられねえ…、
はあ、とため息をつく。
家に帰ると思わずまたもや口が開いてしまった。



母親が帰ってきていたのだ。
あなた
お、っお母さお母さん!?!?!?
母親
あら、おかえりなさいあなた!あのね聞いてお母さんね、
あなた
若しかして…、
母親と再婚という言葉が重なる。
母の口から再婚という言葉が出てきたのを感動する。
嬉しいのだ。



今まで女手一つで育ててくれた母が、再婚するのだから。
あなた
相手は相手は?!
母親
ちょっと遠い所の人なんだけどね、とっても素敵な男性なのよ。
あなた
へえー、で、私たちはどうするの?
母親
一昨日籍を入れたから、今日彼が迎えに来てくれるのよ、
あなた
え''、てことは、私たち、家を移動するってこと?!
母親
ちょっと遠い所に彼のおうちがあるから住まわせてもらうのよ、
あなた
それって、
今の学校じゃなくなるの?って聞けなかった。
嬉しそうな母の顔を見ると何も言えない。


兎に角嬉しくなってしまうのだ。
母親
学校は違う学校になっちゃうのだけど…いいかしら?
あなた
全然!!もう寧ろ今の学校飽きてたからなー!
母親
そう?環境の変化で体調崩しやすいから崩したらすぐ言うのよ。
あなた
うん!!ありがとう!!
やっぱ母親が一番大好きだ。
でも新しい学校は不安だな。


少しだけそう思った。
とりあえずここまで書きだめです(笑)

あとはあんまり書き留めてないから

のろのろ🐢投稿になっちゃう🤭



今年受験生だからさ(笑)


質問あったらコメントで。

良かったらはーと、おきに、こめ、してくれたら嬉しいな。

あと、同じ色があるのは許してね、
文ストキャラって多いからさ(笑)
じゃ、またね

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