わぁ、イケメンが、推しに似てるイケメンが!!!!
そう思い少し混乱をおこす。
嘘をつこうか迷う。
例え嘘をついたとしても仮にこの人が私の推しだとしたら、
頭脳派のうちの一人である為、嘘をついてもばれる。
=人生の終わりって…コト!?!?
いや別に推しが人生終わらせてくれるなら私全然ッ喜びますけど!!!?!?
ニコ、と笑う。
いや、嘘は言っていない。
美人なんだもん!!ほんとに美人だろう?!?!
あちらもニコリと笑いかけてくれる。
神々しいなおい(
好きだわ結婚せん???(
もう帰るか…、親帰ってないだろうけど、
みてることバレたら帰るしかないよなぁ…、
さようなら推しに似てるイケメンども!!
私は諦める!!!
カランカランと出入口のドアから外へ出る。
うーん、清々しいほどの晴れ!!!!
逆に腹たってくるわ!!!
えてか明日学校??
はあ、とため息をつく。
家に帰ると思わずまたもや口が開いてしまった。
母親が帰ってきていたのだ。
母親と再婚という言葉が重なる。
母の口から再婚という言葉が出てきたのを感動する。
嬉しいのだ。
今まで女手一つで育ててくれた母が、再婚するのだから。
今の学校じゃなくなるの?って聞けなかった。
嬉しそうな母の顔を見ると何も言えない。
兎に角嬉しくなってしまうのだ。
やっぱ母親が一番大好きだ。
でも新しい学校は不安だな。
少しだけそう思った。
とりあえずここまで書きだめです(笑)
あとはあんまり書き留めてないから
のろのろ🐢投稿になっちゃう🤭
今年受験生だからさ(笑)
質問あったらコメントで。
良かったらはーと、おきに、こめ、してくれたら嬉しいな。
あと、同じ色があるのは許してね、
文ストキャラって多いからさ(笑)
じゃ、またね












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。