第297話

飲み会:5話 エマside
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2022/03/29 10:19 更新
(なまえ)
あなた
痛っ…!
マイキー
マイキー
ぁ…わ、悪い…












あなたの声を聞いて我に返ったマイキーが慌てて腕を離す。











(なまえ)
あなた
もぉー…マイキー…
マイキー
マイキー
ご、ごめんあなた…
(なまえ)
あなた
せっかくいい匂いのする柔軟剤見つけたのに…見失っなっちゃったじゃん…
三ツ谷隆
三ツ谷隆
オレは柔軟剤じゃねぇよ???
ドラケン
ドラケン
今のあなたには伝わんねぇぞ三ツ谷。
三ツ谷隆
三ツ谷隆
知能下がり過ぎだろ。












するとあなたは可愛らしくもその頬をプクッと膨らませてマイキーを怒り始めた。











タケミっち
タケミっち
あの顔で怒られても怖くないですね。
エマ
エマ
寧ろマイキー頬緩んでるし。












可愛いのはわかるけどさ、マヌケに見えるよマイキー。











(なまえ)
あなた
その顔!
(なまえ)
あなた
マイキー反省してないでしょ!
マイキー
マイキー
反省してるって。ごめんごめん。












するとあなたはまたも頬を膨らませて、











(なまえ)
あなた
ふんっ、もういいもん!
(なまえ)
あなた
私タカちゃんの所行くから!












そっぽを向きながらマイキーにそう言い放った。











マイキー
マイキー
へ?
三ツ谷隆
三ツ谷隆
なんだあなた。オレの家に嫁ぎに来んの?
(なまえ)
あなた
違うよ。タカちゃんが私のとこに嫁ぎに
来るんだよ。
三ツ谷隆
三ツ谷隆
オレなの???
(なまえ)
あなた
だってタカちゃん料理上手だし〜、洗濯
掃除裁縫なんでも完璧だし〜
(なまえ)
あなた
良いママになるよ!!
(なまえ)
あなた
って事で私に毎日お味噌汁を作ってください!!












酔ったあなたは片膝を着くと片手を胸の前に、三ツ谷に向かいもう片方の手をまるで王子のように差し出す。











三ツ谷隆
三ツ谷隆
おう、いいぞー。












当の本人である三ツ谷はお酒を口へ運びながら、軽くあなたの手を取った。











(なまえ)
あなた
みんな!プロポーズ成功したよ!!












あなたは満面の笑みでグットサインを向けてきた。











ドラケン
ドラケン
おー、おめでとうー(棒)
エマ
エマ
幸せになってー(棒)
タケミっち
タケミっち
お…おめでとうございます…?
パーちん
パーちん
ZZzz…


















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