私の彼氏、ジミンは塩です。
「ねぇおっぱ」
JM「……ん」
「今日なんの日かわかる?」
いくら塩でも、覚えてくれてることを願って聞いてみた。
JM「知らない」
「そ、っか……」
今日…………私たちが付き合って丁度1年経った日なのにな……。
JM「用済んだ?済んだなら部屋から出てって」
「ご、ごめん……」
塩過ぎて最早中濃ソース(?)
ガチャ
「はぁ……」
分かってはいたけど悲しすぎるな
ジョングクに相手してもーらおっ
Prrrrrrrrrrrrrrrrr
JK"もしもし?"
「あ、ジョングガ!!聞いてよぉ」
JK"なに、またヒョン??笑笑"
「そう……。今日ね、」
私はさっきあった事をジョングガに話した。
JK"えーヒョン楽しみにしてたよ??意気込んでサプラi……"
「えっちょ。おっぱ」
JM「ジョングク……お前危ないヤツだな。やめろよ」
おっぱは私のスマホを奪い取り、ジョングクと少しの間談笑すると、電話を切り私の方を向いた。
JM「……その、ほんとは後でしようと思ってたんだけど……」
「??」
JM「僕と……結婚……してください//」
おっぱは指輪のケースを開き、こちらに見せるようにして言った。
「……っ。もちろんっ。」
おっぱ……忘れないでいてくれてたんだ……。
JM「ちょ……なんで泣くの……」
「だって泣おっぱ今日忘れてるんだと……泣」
JM「さっきは嘘ついてごめんね。今日、記念日。付き合った記念日と……結婚……記念日///」
「えへへ、愛してるよおっぱ」
JM「僕も。」
_END.












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。