第107話

96話
6,013
2020/10/19 12:34
期末テスト当日
筆記は何とか…次は実技か、公正を期すため私にも大まかにしか言われなかったんだよな。
相「では始めていく。この試験でも勿論赤点はある。林間合宿行きたければみっともないへまはするなよ」
耳「ん、先生多いな…」
相「諸君なら事前に情報を仕入れて、何をするか薄々わかってると思うが…」
上「入試見てぇなロボ無双だろー!」
芦「花火ー!カレー!肝試しー!」
?「残念!諸事情があって、今回から内容を変更しちゃうのさ!」
「「「校長先生!!」」」
八「変更って…」
根「これからは、対人戦と活動を見据えた、より実戦に近い教えを重視するのさ!という訳で諸君には2人1組になってもらって、ここにいる教師と戦闘を行なってもらう!」
「「「「!?」」」」
麗「先生方…と」
相「なお、ペアの組と対戦する先生は既に決定済み。動きの傾向や成績、親密度。諸々を踏まえて組ませてもらったから、発表していくぞ。」
相「まずは、轟と八百万がチームで…俺とだ。




そして緑谷と爆豪がチームで…」
オ「私が…相手だ!」
緑爆「っ!」
根「組み合わせと対戦相手を一気に発表するよ!」
1組目
切島、砂藤VSセメントス

2組目
蛙水、常闇VSエクトプラズム

3組目
飯田、尾白VSパワーローダー

4組目
轟、八百万VS相澤

5組目
青山、麗日VS13号

6組目
芦戸、上鳴VS根津

7組目
口田、耳郎VSマイク

8組目
障子、葉隠VSスナイパー

9組目
瀬呂、峰田VSミッドナイト

10組目
爆豪、緑谷VSオールマイト
根「そして、夢咲さんが…」
実「よォ」
天「今日ぶりだな」
根「特別講師の不死川さんと宇髄さんだよ!」
『…』
天「なんだ?怖気付いてんのか?‪w‪w」
『ぶちのめされるの楽しみにしてろ。』
実「怖ぇなァ‪w‪w」
『実弥には言われたくない。実弥には』
実「なんでそこ強調すんだよ。」
『校長先生。制限時間は?』
根「乗り気だね夢咲さん。制限時間は30分だよ」
『わかりました。ここに来るくらい暇なようなのでたっぷり相手してあげますよ』
天「随分と上からじゃねぇか。俺ら1人じゃ勝てねぇけど、2人いっからな?」
『分かってるよ。今作戦考えてんだから待ってって』
To Be Continued…

プリ小説オーディオドラマ