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第12話

シュラウド家と旅行〜輝石の国(お揃)編〜
また移動すること数日

……ようやく着いたぞ、輝石の国


キャラに多分絶対会うのにもう既に俺死にそう




え?なんでか?




移動中イデア様たちにずっと抱きつかれてたから俺のSAN値がピンチなんだよ(真顔)
イデア・シュラウド
……やっと、やっとだ。この国さえ回れば家に帰れる…!
オルト・シュラウド
兄さんは本当に外が嫌いだね
あなた
どんだけ… 嫌なんですか…外出るの
イデア・シュラウド
え?ガチャで爆死しまくるより嫌ですがなにか????
あなた
そう…ですか、つまり…かなり嫌…なんですね
うん、ガチャで爆死するのは辛い。めちゃくちゃ

←作者:期間限定ガチャで最推し狙ったら爆死した(泣)
シュラウド母
…どこに行こうかしら
シュラウド父
せっかくだし、少し店でも回ったらどうだ?
シュラウド母
そうね……ねぇ貴方達、アクセサリーショップにでも行ってお揃いのものでも買う?
オルト・シュラウド
僕兄さん達とお揃いの買いたい!
イデア・シュラウド
拙者も買いたいオルトとあなたとおそろ…これは絶対いいのを選ばねば…!
シュラウド父
あなたは?
あなた
…可能なら…俺も
シュラウド父
じゃあ決まりだな、アクセサリーショップにむかうか
……推しとおそろのアクセ買うとか俺幸せ者すぎね?



(アクセサリーショップ
中に入った瞬間目がチカチカするぐらいの光が視界に入る



WOWめっちゃ宝石だらけでキラキラしてる

こんな高価なやつ買っていいの?てかキラキラしすぎてて……







目が、目がぁぁぁぁぁぁぁあwwwww(有名グラサン風)




アハハ!やべぇ、自分でしててツボったwww (*ˊᗜˋ*)ノアハハハww
←しかし現実では真顔
店員
いらっしゃいませ
店員
どんな物をお買い求めで?
シュラウド母
この子達にお揃いで少し買いたいのよ
店員
承知致しました、ではこちらをごゆっくりご覧下さい
店員はそういうと店の奥の方へ行きしばらくするとこれまた高価そうな箱を手に持ち帰ってきた

その中には指輪、ブレスレット、ネックレス、髪飾りなどの様々な種類の高価そうな宝石をはめ込んでいるアクセサリーが入っている

……え、もしかしてここから選べとかそういうパターン?こんな高価なやつとか俺知らないんだけど
イデア・シュラウド
あ、あなたは料理とかもするから指輪は邪魔になるのでわ?
イデアがふと思いついたようにそう言った


確かに……調理も皿洗いとかもするから指輪とかだと汚れるからな
あなた
ですね、指輪は…汚れてしまう…かもしれません
シュラウド父
じゃあ、あなたは指輪はやめておこうか



その後長ーい長ーい時間選んで

イデア様とオルト様は指輪

俺は長めのネックレスということになった

宝石は元の世界で言うパパラチアサファイア的なもの、色は青だが
←わからん人はググって(作)←おい

イデア様たちのものは2カラットほどだが俺のネックレスのやつは軽く4カラットはある


…………





いや、ただの執事にそんな高価なやつあげちゃダメだろ。

確か1カラット30万はあったよな?
←なんで知ってんの?

それが約4倍……セレブなんかはそれぐらいと思うかもしれないが庶民の俺には頭を抱えたくなってくる
あなた
…あの旦那様奥様…こんな高価なもの…俺さすがに…貰えないんですが
シュラウド父
いつもあなたは頑張っているからな
シュラウド母
日頃のご褒美よ♪貰ってくれるわよね?
そう旦那様は優しく微笑みながら、奥様はその端麗なお顔でウインクをしながら俺に言う

いやいやいや、日頃のご褒美で普通そんな高いやつあげないって、この美男美女夫婦は庶民の俺のSAN値殺したいのかな??????
あなた
いえ…でも
シュラウド母
貰ってくれるわよね?ニコッ(圧)
あなた
うぅ……
ニッコリと綺麗に、しかし恐ろしくもある笑みを浮かべながら俺に脅迫してくる←(おい)奥様
まずい、このままでは奥様からの圧力に負けてめっちゃお高いものを身につけることになる……!

何とかしないと……

回避する方法を頭をフル回転させて考えていると今まで無言だったイデア様たちが口を開いた
イデア・シュラウド
…あなたは拙者達とのおそろ嫌?‪‪( ´ •̥  ̫ •̥ ` )‬
オルト・シュラウド
おそろいにしたかったのになぁ…ションボリ


………………
あなた
グフッ
あなた、ションボリ&泣き顔により700000000ダメージ

効果は抜群だ!!!!!!!!
あなた
そういう訳じゃ…ないんです…!ただ値段が…値段なので
イデア・シュラウド
ダメ…?(上目遣い)
 イデアからあなたへのトドメの一撃!!(上目遣い)

効果は抜群すぎてもう何も言えない!!←
あなた
分かりました…つけますキリッ
そう返すとイデア様とオルト様は安心したようにかわゆい笑顔←で笑った

クソ、ま、負けてしまった……

てかシュラウド兄弟推しの俺にどう勝てと!?←逆ギレ




結局俺の胸元にはめっっっちゃお高い宝石のネックレスがついた

HAHAHAタスケテ

無くしたらどうしようガタガタガタ








(翌日


はい、俺氏ただ今街中を散歩中でございま〜す

なんでか?旦那様方が休みなさいってお願い命令してきんだよ

あんな圧力かけられて断れるわけないやん

あ、もちろんネックレスつけてるぞ。イデア様達がつけててって言ってきたから

無くしそうだからつけないって言ったら

「そんな嫌?」

って悲しそうな表情で言うからいつもつけるって約束しちまったわ←ちょろい
あ〜〜、出てきたのはいいけどなんもすることねぇ、なんか起きないかな……あれフラg
??
ちょっとそこの君!
あなた
え?
そう知らない女の人が俺に声をかけてきた

えーフラグ回収早すぎて草←
女性
あなた格好からして執事とかよね!?
あなた
そうですが…
女性
あぁ、良かった!代役が見つかった!
早くカメラマンに連絡しないと……
あなた
なにか俺に…用です?
なーんかすっごい嫌な予感するんだが……
女性
ねぇ、ちょっと私についてきてくれない?!撮影の執事役の子が急に出ないって言い出して困ってて……ホント少しでいいから!
表情から見るに相当困っているようだ

だけど撮影…………まさかね
あなた
……そういうことは…俺の主人の…方々に聞かなければ…なんとも言えない…のですが
女性
じゃあ少し聞いてくれない!?本当君しか頼りがないの(泣)
あなた
…では少し聞いてみますね
旦那様に連絡をとると

「いい機会だから行っておいで」

と言われた




……マージカッ★
あなた
大丈夫…らしいです
女性
よしっ!じゃあ早速ついて来て!!パシッ
あなた
うっ……分かりました
女の人は俺の腕をつかみながら全速力でどこかへと走り出した
わーい、撮影楽しみー

あとここの人達って引っ張るの好きだよなー

HAHAHA←現実逃避中

続く
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