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第33話

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そして、当日。
まぁ、まず集まる。
警察が百人…越えてるかな?
それと集まるヒーロー達。
塚内さん
みんな!集まったな!午前9時開始、
エネミーを撲滅するぞ!
全員
おおおおぉっっ!!
と、大きな声で。
エネミー達がいるのはビル。
そこの最上階が、ボスの部屋らしい。
逃げられない様に常にヘリは出動したまま。
逃げたら私とねじれ先輩で追いかけ拘束。
とりあいず、正面突破しかないらしい。
と、いうことで、真っ正面からいきまーす。
麗日 お茶子
何か緊張してきたな…
夜盾
お茶子ちゃん!外よろしくね!
麗日 お茶子
うん!頑張る…!
轟 焦凍
面倒だな。凍らせて行ったらダメなのか。
切島 鋭児郎
いや、上鳴達まで凍んぞ?(笑)
耳郎 響香
ひや~てかビルたっか!
上を見上げるとかなりの高さ。
塚内さんによると、40階くらいまであるそうだ。
上からとか窓からとか色々考えたけど、
やはり下から攻略していくしかないそうだ。
塚内さん
よし、警察は全員市民をここから離すこと!
塚内さん
作戦…開始だ。
その言葉で一気に全員が動き出す。
まぁ、ウラビティと、ねじれ先輩は外待機。
たぶんこれからたくさんエネミーが出てくるから。
そして、乗り込んだ瞬間に、もう動いていたのが先輩二人。
すると、一階はもう鎮圧。
天喰 環
早く行くよ!!
通形 ミリオ
道は俺たちが作るから!進んで!
全員
はいっ!
そう先輩の言葉を信じて階段をどんどん上がる。
八百万 百
私は14階でここを離れますわ!
瀬呂 範太
俺らはあと少し、6階!
爆豪 勝己
26。
轟 焦凍
確か31だ。
すると、また上から来るけどもう私達は手出ししない。
必ず倒してくれるから。
サンイーター先輩が、タコで倒してくれる。
ルミリオン先輩は、この階段を登る私達の後ろにいる。
切島 鋭児郎
おっ!じゃあ俺らこっちだ!
瀬呂 範太
っしゃ行くぞ!!
夜盾
気を付けて!
天喰 環
頑張って。
相澤 消太
合流は、最上階。全員屋上に集合だ!
瀬呂 範太
うすっ!!
切島 鋭児郎
おすっ!!
と、二人はその階で離れていく。
頑張れ…ケガしないでね!
必ず戻ってくると信じる!
上がっていくと13階。
急に前に人影が見えた。
サンイーター先輩が構えると
??
違う違う!敵じゃねーって!
ヤオモモ迎えに来たの!
麗日 お茶子
その声は…
耳郎 響香
上鳴……!?
上鳴 電気
ピンポーン!
久しぶり~!
緑谷 出久
上鳴くん!?尾白くんは?
上鳴 電気
それの件で俺はこっちに来たの!
今、尾白が上手く他の部屋にエネミー集めてっから俺らが今、制御室行くとヤバいんだよ?
相澤 消太
どうする気だ?
上鳴 電気
俺ら見つけたんスよね~隠し扉。
そっから行くから!
ヤオモモだよな?行くぞ!!
八百万 百
はい!皆さんご無事で!
蛙吹 梅雨
百ちゃんもね!
ちなみに制御室では何をするかっていうと、
全部屋のロックを外して監視カメラを意味のない物にする。つまり全ての電源を切ること。
電気以外のね?
さて、あとは階段を登るだけ!
気は抜けない!