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第11話

11話 寂しがり屋
廉
嘘つけ
廉
本当は、寂しいくせに
永瀬  You
永瀬 You
違うよ。寂しくなんてない。
1人でも大丈夫だから、心配しないで
廉
クスッ嘘つきやなホント
永瀬  You
永瀬 You
笑った!って、笑わないでよ!
永瀬  You
永瀬 You
嘘じゃないし!
廉
んじゃ、このままあなたを1人にしても、ええんやな?
永瀬  You
永瀬 You
…………いいよ…大丈夫だから
廉
そこまであなたが強がりだったとはな〜、今回は俺の負けや
永瀬  You
永瀬 You
えっ…?
廉
俺、1人になったら、寂しいから、
シェアハウスついてきてくれへん?
廉
あなた、お願いや
永瀬  You
永瀬 You
えっ………?




おにぃも、寂しいの…?



寂しかったの、私だけじゃなかったの?










そっか…私、1人にならなくて、いいんだ!







廉
ダメか?
永瀬  You
永瀬 You
もちろん、ついて行くよ!
永瀬  You
永瀬 You
だって私達は、双子じゃん!
永瀬  You
永瀬 You
2人で1つだもん!
廉
ホッ…良かった…
永瀬  You
永瀬 You
おにぃ、久しぶりに笑ったね
廉
まぁ、このシェアハウスの件も、ずっとどうするか考えてて大変だったしな
廉
これで、これからもあなたと居られると思ったら、それだけで嬉しいわ‪w
永瀬  You
永瀬 You
私も!
永瀬  You
永瀬 You
おにぃ好き!
廉
そうやな‪w俺も好きやであなたの事
永瀬  You
永瀬 You
ありがとっ!
永瀬  You
永瀬 You
よし!私晩御飯作るね!
廉
俺も一緒に作る〜
永瀬  You
永瀬 You
じゃ、手洗お!
















私達双子は、きっと実は寂しがり屋

なんだと思う。





そして、私達双子が1番恐れる事は、

1人だということ。





朝起きると、いきなり親が居なくなっていた、

あの悲しみを、私達双子は、

もう二度と味わいたくたくない。






















































ご飯を作りながら、私達は、

こんな話をした。



永瀬  You
永瀬 You
ねぇおにぃ、これ知ってる?
廉
何や?
永瀬  You
永瀬 You
男女の双子って、前世で心中という罪を犯したから、現世で恋人になれない、兄妹になったっていう説
廉
へぇ〜、心中ね
廉
俺とあなたが?
永瀬  You
永瀬 You
無いよね〜‪w‪w
廉
だな‪w
廉
これは知ってるか?
永瀬  You
永瀬 You
ん?
廉
俺ら一卵性やろ?
永瀬  You
永瀬 You
うん
廉
一卵性で、男女の双子って超珍しいんやで
廉
基本的に、二卵生の男女の双子は、結構多い確率でいるんやけど、一卵性は、同じ性別どうしで産まれる事が、ほとんどやから、マジで奇跡らしいで?
永瀬  You
永瀬 You
へぇ〜、そんな凄いんだ私達
永瀬  You
永瀬 You
私達双子が奇跡?
廉
無いな〜‪w‪w
永瀬  You
永瀬 You
だよね‪w
廉
男女の双子は、
性格も似ないらしいけどな?
永瀬  You
永瀬 You
そっくりじゃん‪w‪w
永瀬  You
永瀬 You
私達、ガチで前世恋人なのかも‪w‪w
廉
だったら凄いな‪w
廉
でも、前世恋人だったとしたら、現世で恋人にはなれないけど、毎日一緒におれるんやもん。幸せちゃう?
永瀬  You
永瀬 You
幸せ〜!




という、何ともホワホワした

会話をしてたそうです‪w