小説更新時間: 2026/04/07 13:29
R18
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↺頭の中のからふるな酔い留を。

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20XX年―
一冊のマザーグースがパタリと落ちている。
天使のようでもあり、はたまた悪魔のようでもあった、そして人間でもある彼らを、僕はなんと呼べば良いのか。
ここは「ゲルニカ」と呼ばれた犯罪者共の収容所。
更生施設としても使われたこの場所は、掃除・捜し物・人殺し等といった社会奉仕、所謂「便利屋」として仕事をし、罪を償わせる。
また、ここに収容される犯罪者の特徴としては3つ挙げられる
・大罪、もしくは新たに生成された原罪を犯している
・身寄りがない状況である
・超常現象「レーテ」を所持する
以上の3つを持つ犯罪者をゲルニカに入れることで、更生及び強制的な社会貢献をさせていたことが伺えた。
レーテの特徴については、また後日ゲルニカを訪れ資料を捜索するとともに、施設長の存在についてもちらほら上がっているので、そちらも同時進行する。
P.M.11:28 健闘を祈る、リベット依り
⚠️ Attention ⚠️
今は途中参加OKにしてます。設定はお早めに。
途中参加は収容年数が0になるのでそこだけ注意です。要は新しく入る罪人ね
確か一人につき2人?3人?まで大丈夫なはず。お好きにどうぞ!
第一章「それは隠れた通り道」6話〜15話
第二章「骸と屍、苦悩故に朽ち果てた」20話〜
チャプター
全33話
65,588文字












