小説更新時間: 2026/03/01 10:44
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"イケメン缶"で彼氏を大量発生させました。

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ちょっとした遊びのつもりだったんだ。
"イケメン缶"
自分の名前を書いてそれをお風呂に入れて待つだけとかいう簡単な手順で私の望むイケメンが出てくるらしい。
カップラーメンかよ。
〇〇「えーと?これに名前を書いて、、、」
5個のイケメン缶の名前記入欄に"〇〇"と自分自身の名前をためらいなく書く。
〇〇「これって一気に5個入れて良いのかな?」
普通に考えたら良いわけないのだが、どうせこれは遊び。
少し不気味で、それでもちょっとワクワクして。
5個のイケメン缶を1つずつ開けると、中から赤くドロドロした液体が現れる。
そしてそれをお風呂に入れて蓋をする。
液体が赤色なせいで本当に殺人現場。
〇〇「これで本当に、、、」
私は説明通りに30分間待つことにした。
・
・
・
で、30分後
御影玲王「なんでこんなに俺がたくさんいるんだよ!?!?」
御影玲王「知るかよお前誰だよ!!!!」
御影玲王「御影玲王だよ!!!」
御影玲王「俺もだよ!!!!!」
〇〇「おー、玲王パラダイスじゃん」
御影玲王「〇〇!なんか俺が大量発生して、、、」
"イケメン缶"で彼氏を大量発生させました。
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