小説更新時間: 2026/03/13 11:04
連載中
落っこちたのは月の使者

- ファンタジー
- 夢小説
- ここから見える景色
月で育った自称エリート。
それが、妾だった。
「 控えろ人間、妾は月の使者だぞ! 」
月へ戻る方法は " 姫を連れ戻す " こと。
でも地上へ降りた時、地上に溢れた美しさを
この目で知ってしまう。
月は家。
命令は絶対。
妾は、月の使者。
「 ここは知らないもので溢れかえっていて、
帰りたくない……と思ってしまうな 」
これは、かぐや姫を迎えに来たはずの
月の使者のお話。
チャプター
全3話
2,568文字
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