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2018/02/28

第14話

14
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その日の夜も、男はわたしを犯した。

なんとか抵抗しようと、部屋の中を逃げ回った。

けれど、結局捕まった。

畳に押さえつけられ、服を脱がされていく。

「ぃ、や……ッ」

「そんなひ弱な力で、勝てると思ってるのか?」

男がグイッと服を引っ張る。一瞬で、わたしは全裸にされた。

伸びてくる男の手。

「……ッ、や、……めて……っ」

わたしの腰を掴む。

後ずさりして抵抗した。

「この状況で逃げるつもりか?」

グッと引き寄せられる。

「ぃや…ッ……お願い……」

「暴れるな」

身体に衝撃が走る。

「ぁ……ッ、ァ……っ」

痛みで、身体が強張る。

「やっぱり締まりがすごいな」

「……っ、……」

ポタリーー

涙が頬を伝う。

ポタポタ……

とめどなく落ちていく涙。

そして、揺れるわたしの身体。