第30話

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2019/08/14 07:03 更新
You
You
………まさか、フイだったなんて……

曲に合わせて進んでいき、フイと合流






フイ
フイ
僕じゃダメだった?
You
You
いや…




アピールタイムで、自分から抱きつこうと思うと、すごく恥ずかしくて無理だ




スアラ
スアラ
あなたー!!フイー!!


下から、PENTAGONメンバーに囲まれてる(?)スアラが叫んで、おかしくて笑っちゃった




フイの方を見ると、フイも視線に気づいて、2人して笑った







フイ
フイ
……あなた、綺麗だよ



いつもと違うフイに、ものすごくドキドキした




どんどん顔が赤くなっていくのがわかった


You
You
ありがと……

フイも、、いつもよりかっこいい


タキシード姿に髪の毛は綺麗にセットされてた。


ほんと、いつもより何十倍もかっこいい……






そろそろ、ほんとに時間が押してる。



そう思った私はフイを見る。フイも同じことを思ってたらしく、頷いた。






すると、私の腕をグイッと引っ張って、自分の方に引き寄せる。

私はいつのまにか、フイの腕の中。



その瞬間。会場は最上級に盛り上がった







どこかしら、叫び声というか、悲鳴というか……そんな声が聞こえてくる




私も、フイの背中に腕を回す。



すると、抱きしめられてた力が更に強くなる。










フイ
フイ
……好きだよ

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